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ソウル国際車いすマラソン大会

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競技規則
  • 本大会はフル、ハーフ、ハンドサイクルなどの5つの種目を区分して実施する。
  • フル、ハーフ(フルの2分後)、ハンドサイクル(ハーフの5分後)など各競技は一定の間隔を置いて出発する。
  • 選手は出発地点から到着地点まで指定されたコースの中で走る。
  • 選手が競技の途中で他の選手を故意的に進路妨害した場合、自動失格となる。
  • 選手は必ずヘルメットを着用しなければならない。
  • 選手は競技の途中で転倒した場合、競技進行係および警察官の介助を受けることができる。但し、選手に有利になるような介助を受けてはならない。
  • 競技中、車いすの修理および整備は競技運営係の助けのみ許可する。
  • 選手は走っている途中、明らかに識別できる公式医務員および競技運営係から競技中止命令を受けた場合には直ちに競技を中止しなければならない。
  • 選手は競技運営係および警察官の指示に従わなければならない。
  • 競技終了後に、ドーピング検査を実施する。
  • クラス分けは以下のように行う。 T51&T52 & T53,54
クラス分類表
SIWM IPC
Class1 T51=T1/LAT1
Class2 T52=T2/LAT1/[A6,A8]*/(A9)
Class3 T53=T3/LAT2
T54=T/LAT2/(A1)/A2/A3/A4
フル/ハーフコース車いす規定 (国際障がい者オリンピック委員会陸上競技規定159より抜粋)
  • 車いすは最低2つの大きな車輪と一つの小さな車輪で成されていなければならない。
  • 大きな車輪の場合、タイヤの直径が70㎝を超えてはならない。小さな車輪の場合タイヤの直径が50㎝を超えてはならない。
  • それぞれの大きな車輪には一つの平たい円形の‘ハンドリム’が許される。この規則は片腕レース用の車いすを使用する選手に限り免除が可能で、これは選手の医療記録および競技参加証に明示されていなければならない。
  • 車いすの推進力を加速化させる如何なる機械的な電動装置やレバーの使用は禁止される。
  • 手で作動する機械調整装置のみが許される。

※ その他、車いす関連規則は国際障がい者オリンピック委員会陸上競技規定および大韓障がい者陸上連盟の競技規則、国際サイクル協会競技規則を適用する。
競技制限時間
区  分 チェックポイント 制限時間 所要時間
フルコース 5 KM 9:00 30分
15 KM 9:30 60分
30 KM 10:40 130分
フィニッシュライン 11:30 180分
ハーフコース 5 KM 9:00 27分
10 KM 9:30 57分
15 KM 10:00 87分
フィニッシュライン 10:40 127分
※ チェックポイントに制限時間を超過して到着した選手は競技を継続して進行することができない。
[07236]ソウル特別市永登浦区議事堂通り22(矣島洞17-13)   電話番号: 02-2289-4320 | ファックス番号: 02)796-4281
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